- 骨董
- 2023.12.02
壺の買取を依頼したい!高額査定が期待できる種類や高く買い取ってもらうコツ

「壺は買い取ってもらえるほど価値があるの?」
「壺の買取相場はどれくらい?」
など、壺の買取について知りたい方のために情報をまとめました。
高く買取されやすい産地や高額買取が期待できる壺の特徴などを詳しく解説しています。
少しでも高く売るために注意すべきポイントや、壺以外の骨董品で評価されやすいものについても必見です。
壺の買取を得意としている福ちゃんの強みについても触れているため、ぜひ参考にしてください。
【買取前の基礎知識】壺とはどのようなもの?

まずは、壺について基本的な知識を解説いたします。形状や素材、使用用途などの特徴を把握し、壺について理解を深めましょう。
骨董品として価値が認められている理由や、壺の価値に影響する要素についてもまとめました。
壺の特徴
壺は、胴部分が丸く膨らんでいて口が狭くすぼまっており、底の部分が狭まっている形状のものをいいます。
陶磁器でできているものが多く、稀に金属でできているものも見られます。
古くは煮炊き用の調理具や、貯蔵容器として使用され、水や食料、調味料などが入れられていました。現在では、身近な用途として骨壷やインテリアとして使用されるなどしています。
壺の種類はさまざまあり、代表的なものは酒を貯蔵する酒壺、花を生ける花瓶、水を運ぶ水瓶などです。
壺が高額で取引される理由
壺の骨董価値が高い理由は、歴史的価値や芸術的価値・文化的価値が高い点にあります。
縄文時代から使われていた壺は時代を反映しながら発達し、奈良時代や平安時代などは中国の陶芸文化が影響し、芸術性を兼ね備えるようになりました。
江戸時代に入ると茶道の発展とともに茶器として使用され、日本文化の隆盛や継承の品としても扱われるようになります。そういった背景から壺は骨董価値が高く評価されるため、高額で取引されることも少なくありません。
壺の価値に影響する要素
- ✔︎ 希少性
- ✔︎ 産地
- ✔︎ 作家
壺の価値に影響する要素は、主に上記の3つです。
古代中国の壺や縄文土器など、現存数が少なく希少価値が高いものは高く評価されるでしょう。また、薩摩焼や信楽焼など、焼き物の有名産地といわれている地で作られた壺は高額査定になる傾向にあります。
作家が誰であるかも価値を左右する重要な要素です。「今泉今右衛門」や「酒井田柿右衛門」など、日本の陶芸界を代表する巨匠が手がけた壺は、高額で取引される可能性が高いでしょう。
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高く買取されやすい有名産地の壺

- ✔︎ 越前焼
- ✔︎ 瀬戸焼
- ✔︎ 常滑焼
- ✔︎ 信楽焼
- ✔︎ 丹波焼
- ✔︎ 備前焼
- ✔︎ 有田焼
- ✔︎ 美濃焼
- ✔︎ 萩焼
- ✔︎ 京焼
- ✔︎ 唐津焼
- ✔︎ 薩摩焼
高く買取されやすい有名産地は、上記が挙げられます。日本は焼き物が盛んで全国各地に焼き物の産地がある国です。産地それぞれに異なる魅力があり、独自の文化を築いています。
越前焼
越前焼は福井県丹生郡越前町で盛んな陶磁器です。中世から現在まで生産が続く代表的な窯「日本六古窯」に数えられています。
鉄分を多く含む土を使用し、耐久性に優れているほか、赤褐色や赤黒い表面で素朴な風合いが魅力です。
瀬戸焼
瀬戸焼は「日本六古窯」のひとつで、愛知県瀬戸市を中心に作られています。中国の白磁を意識した白い素地が特徴で、日本六古窯で唯一釉薬が施された焼き物です。
釉薬を巧みに使用し、千年以上にわたって美しい作品を作り続けており、日本の磁器を代表する歴史と伝統を有しています。
常滑焼
愛知県常滑市周辺で作られている常滑焼は、粘土に含まれている鉄分を生かした美しい均一の赤茶色が特徴です。代表的な製品は急須ですが、壺も高く評価されています。
国指定の重要無形文化財に指定されるほか「日本六古窯」のひとつとしても知られている焼き物です。
信楽焼
信楽焼は奈良時代から始まった「日本六古窯」のひとつで、滋賀県甲賀市信楽町付近で作られています。
耐火性が高い土を用いるため、大きな作品や肉厚な作品を作るのに最適です。焼き上がりは肌色や赤褐色系の色味を帯び、その上から施す焦げやビードロ釉が表情豊かな仕上がりを実現します。
丹波焼
兵庫県丹波篠山市今田町エリアで焼かれる丹波焼は、立杭焼(たちくいやき)とも呼ばれています。茶褐色の土肌とシンプルな美しさが伝統的な特徴ですが、さまざまな技法を取り入れて多種多様な質感や色味を生み出し、バリエーション豊富な作品があります。
「日本六古窯」に数えられ、時代を敏感に察知しながら独自に発展してきた焼き物です。
備前焼
「日本六古窯」のなかで最も古く、岡山県を代表する伝統工芸の備前焼は、釉薬を一切使用せず高温で焼き上げる陶芸品です。土が持つ自然のぬくもりをそのままに、使い込むほど味が出るといわれています。
無釉を突き通し、脈々と受け継がれる渋みと素朴さは、時代を超えて愛される唯一無二の魅力を持っています。
有田焼
有田焼は佐賀県有田町で生産される磁器で、透き通るような白い素地が特徴です。有田焼特有の鮮やかな絵付けが映え、美しい作品に仕上がります。
有田焼の有名な窯元は、日本で初めて赤絵の技法を開発したといわれる「柿右衛門窯」や、古伊万里様式に独自の現代的アレンジを施した作風で知られる「源右衛門窯」などです。
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美濃焼
美濃焼は、日本最大の陶磁器生産地として知られている岐阜県東濃地方で作られています。
美濃焼はさまざまな種類が存在し、ひとつの様式を持たない点が特徴です。代表的な技法は白釉を使った志野焼や漆黒の光沢が美しい瀬戸黒などがあります。
歴史が長い美濃焼は人間国宝に認定された陶芸家が多く、なかでも幸兵衛窯の6代目「加藤卓男」は多大な功績を残しました。
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九谷焼
九谷焼は石川県加賀市周辺で作られており、鮮やかな色彩と大胆な構図が目をひく陶磁器です。400年以上の歴史を持ち、初期の九谷焼は「古九谷」と呼ばれ、歴史的価値が高く評価されています。
九谷焼は長い歴史のなかでさまざまな画風が生まれたため、多種多様な楽しみ方ができる陶磁器です。
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益子焼
益子焼は栃木県芳賀郡益子町地域で作られ、関東を代表する陶磁器です。厚みのあるぽってりとした質感が特徴で、砂気の多い独特の手触りをしています。重みがあり割れやすいといわれていますが、重厚感ある力強い味わいは芸術性が高いとして、多くのファンから愛されている焼き物です。
代表的な作家は、人間国宝に認定された「島岡達三」や「濱田庄司」などです。
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萩焼
萩焼は山口県萩市で製造されており、主に茶道具として親しまれている焼き物です。絵付けはほとんどなく、土の風合いを十分に生かしたシンプルなつくりとなっています。
萩焼は、長年使用されるうちに茶や酒などが浸透して色合いが変わり、古くからその変化を「萩の七化(ななばけ)」と呼んで楽しみ方のひとつとされてきました。
京焼
京焼は、江戸時代初期頃から東山山麓地域を中心に広がった焼き物です。一度焼成した後に上絵付けを施す技法を用いた作品が多く、作家の個性が色濃く出るのが特徴です。
有名な窯元には三浦竹泉や高橋道八などがあり、現在も伝統が受け継がれています。
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唐津焼
佐賀県唐津市を中心に作られる陶器で、無駄のない美しさや多彩な装飾技法が見られます。の性質、釉薬、技法により多くのバリエーションに分類され、豊富な種類が見られる陶磁器です。
唐津焼を代表する作家には「中里重利」や「「福田泰山」などがいます。
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薩摩焼
薩摩焼は鹿児島県で焼かれる陶磁器で、白薩摩や黒薩摩、京薩摩など、豊富な種類が作られています。
鹿児島県内の各地に産地がある薩摩焼は、竪野系、苗代川系、龍門司系、西餅田系、平佐系に分けられ、それぞれ異なる魅力が楽しめるでしょう。
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他にもある!高額買取が期待できる壺

- ✔︎ 有名作家が製作した壺
- ✔︎ 有名な食器ブランドの壺
- ✔︎ 中国や朝鮮の壺
- ✔︎ 大きい壺
- ✔︎ 金属素材の壺
- ✔︎ 現存している数が少ない壺
壺で高額買取される要素は、産地だけではありません。上記のような壺は高く評価される可能性があります。
有名作家が製作した壺
有名作家が手がけた作品は、高額で取引される可能性が高くなります。酒井田柿右衛門など代々続く歴史ある名門の作品や、加藤卓男など人間国宝に認定されている作家はとくに評価が高いでしょう。
また、壺というと日本の陶芸が思い浮かびますが、海外でもさまざまな作家が壺を手がけています。海外ではエミール・ガレなどの作家が有名です。
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有名な食器ブランドの壺
有名な食器メーカーが製作した壺はブランド価値が高く、需要も見込まれるため、高額買取の対象となり得ます。
壺を出している有名な食器メーカーは、ロイヤルコペンハーゲンやマイセン、ウエッジウッドなどです。日本の食器メーカーでは、ノリタケが注目されています。とくにマイセンは磁器製造技術に長けており、年代や装飾の豪華さなどによってかなりの高額になる可能性があるでしょう。
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中国や朝鮮の壺
中国や朝鮮から流れてきた壺は中国観光客に人気が高いことから、高額査定が見込まれます。
中国では偽物が多く出回っているといわれており、本物を販売している店舗が多い日本で購入するケースが多くあります。
中国の富裕層による中国骨董の買い戻しが盛んな背景もあり、中国の壺は高く評価されるでしょう。
朝鮮の壺に関しては、李朝時代に作られた壺など歴史的価値があるものが高額買取される傾向があります。
大きい壺
陶芸品は壺に関わらず、サイズが大きければ大きいほど価値が高くなる傾向にあります。有名作家の作品や有名産地の価値ある陶芸品は、サイズが大きいものの方が高く評価されるでしょう。
金属素材の壺
金や銀・銅などの金属でできた壺は、壺としての骨董価値だけではなく素材の価値が評価されるため、高額買取される可能性が高いでしょう。
金や銀の相場が高い時期を狙って売却すると、素材の価値も高くなります。そのため、金や銀が使用されている壺を少しでも高額で売却するには、売却時期を見極めて行動することが重要です。
現存している数が少ない壺
現存数が少ない壺は希少価値が評価されるため、高額買取が期待できます。手に入れやすい大量生産された壺は、あまり骨董価値が認められません。
職人が手作業で作った一品もの、有名食器メーカーの限定品など、数が限られているものほど高く評価されるでしょう。また、歴史を反映する古い壺も希少性が認められれば高額買取される可能性があります。
壺を高く買取してもらうポイント4つ

- ✔︎ 保存状態を保つ
- ✔︎ 付属品をそろえる
- ✔︎ 修復はしない
- ✔︎ 劣化する前に早めに買取に出す
壺を少しでも高く買取してもらうためには、「保存方法」「付属品」「修復」「買取時期」の4つに注意する必要があります。
上記についてポイントを押さえると、査定額が向上する可能性があるでしょう。
保存状態を保つ
ヒビ割れや欠けなど、状態が悪い壺は、有名産地や有名作家の壺であっても査定額が下がってしまいます。状態を保つために適切に保存し、状態が悪くならないように注意が必要です。
布などに包んで箱のなかに収納し、傷やヒビ、欠けなどを防ぎましょう。また、壺は水分に強いつくりになっていますが、経年劣化によって空気中の水分を吸収しやすくなっている可能性があります。シミなどの原因になるため、高温多湿の場所を避けて保存しましょう。
付属品をそろえる
共箱や共布、鑑定書などの付属品があれば、壺と一緒にそろえて査定に出しましょう。付属品も査定の対象となるため、壺のみよりも査定額が向上する可能性があります。
とくに共箱は作品名や作者のサイン、花押などがあると、高い価値が認められるでしょう。
鑑定書も作品の真贋を証明する重要な材料です。そのほか、栞や解説書など、壺に付属していたものはすべて査定に出しましょう。
修復はしない
査定前に傷やヒビ、欠けなどを見つけても、修復しないで査定に出しましょう。修復すると作品に「手が加えられたもの」とみなされ、逆に査定額が下がる可能性があります。
また、洗浄すると劣化したり傷をつけたりするおそれがあるため、汚れがあってもそのまま査定に出しましょう。安易に手を出さずに現状のまま査定に出すのがポイントです。
劣化する前に早めに買取に出す
どれだけ注意を払っても、ものは時とともに少しずつ劣化していきます。劣化してしまうとその分だけ価値が低くなってしまうため、劣化が少ないうちに買取に出しましょう。
特別な理由がない限りは早めに買取に出し、経年劣化によるダメージが少ない状態を高く評価してもらう方法がオススメです。
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壺以外にも高く買取される骨董品

- ✔︎ 陶磁器
- ✔︎ 花瓶・花器
- ✔︎ 絵画・掛け軸
- ✔︎ 刀剣・甲冑
- ✔︎ 象牙・珊瑚・翡翠の作品
壺以外に高く評価される骨董品には、上記のようなものがあります。壺以外で手放したい骨董品がある場合は、ぜひ参考にしてください。
陶磁器
陶磁器は陶器や磁器を指し、粘土を使って高温で焼き上げられたものです。焼成するため、「焼き物」といういい方をすることもあります。
素材や焼成する際の温度の違いによっては「陶器」「磁器」と呼ばれ、総称として「瀬戸物」や「陶芸品」と呼ばれています。
有名作家や有名産地のものは高額で取引されることが多く、作家や産地がわからないものでも状態などによっては買取可能な場合があるでしょう。
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陶芸品(陶器)の買取相場は?価値の見分け方や高額査定が期待できる作家もの紹介
花瓶・花器
花瓶や花器は花を生ける器で、陶磁器・ガラス・金属などさまざまな素材で作られています。
日本に花瓶が広まったのは、仏教による影響が大きいといわれています。仏像や仏堂を飾るものとして飾られ、そのうち茶道の世界でも茶室や茶席を彩るものとして用いられるようになりました。
現在では室内に花を飾るための道具として一般的です。
花瓶や花器は近年になって需要の高まりを見せているため、骨董市場での取引事例が多くなっています。
絵画・掛け軸
絵画は、紙やキャンバスなどの平面上に絵の具などを使い、線や色彩を表現しながら物の形・姿を描き出したものです。掛け軸は書画や絵画を布や紙で表装し、床の間などに掛けるように仕立てたものです。
絵画や掛け軸は骨董価値が認められており、有名作家のものは高額買取が期待できるでしょう。また、作家がわからないものや無名作家の作品も買い取ってもらえる可能性があります。
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刀剣・甲冑
刀剣や甲冑は、どちらも日本の伝統的な武具です。骨董品として注目されているほか、美術品としても高く評価される場合があります。
とくに日本刀は海外からの人気が高く、無銘のものでも状態やつくりがよければ買い取ってもらえる可能性が高いでしょう。
また、日本刀など剣類を所持する場合は「鉄砲刀剣類登録証」が必要です。ない場合は買い取ってもらえないだけではなく、法律違反として罰せられてしまう場合もあるため、注意してください。
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象牙・珊瑚・翡翠の作品
象牙とは象の最大に発達した切歯(門歯)で、世界的に需要があります。珊瑚は宝飾品に使われているもので、深海に生息している生物です。翡翠は緑色の半透明な宝石で、日本古来より親しまれてきました。
どれも希少価値が高い素材とされており、状態が良好であれば高額買取が期待できるでしょう。
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一流の査定士が在籍!壺の買取は福ちゃんで

壺の買取は、福ちゃんにお任せください。
福ちゃんは、これまでさまざまな壺を多数買い取ってきた実績があります。壺に精通している一流の査定士が対応するため、価値の取りこぼしがなく、損のないお取引が可能です。
また、出張買取サービスを提供しており、サイズが大きく持ち運びが難しい壺でも対応できる環境を整えています。
作家や産地がわからない壺、付属品がない壺も、まずはお気軽にご相談ください。正確な価値を見極め、適切な査定額をご提示いたします。
まとめ
壺は骨董価値が高く、条件がそろえば高額買取が期待できます。希少価値が高い壺や酒井田柿右衛門などの有名作家が手がけた壺、美濃焼や九谷焼など有名産地の壺は高く評価されるでしょう。
また、有名食器メーカーの壺、サイズが大きい壺なども査定額が向上する要素です。
壺を売却する際は、傷やヒビ割れ・欠けなどがないように保存状態を保ち、付属品をそろえて査定に出しましょう。
壺の買取実績が高い福ちゃんでは、一流の査定士が対応し、適切な価値を見極めることが可能です。
壺の買取は、福ちゃんにご依頼ください。
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