• 金・貴金属
  • 2025.01.12

ネックレスの絡まりのほどき方|絡まりを防ぐ保管方法もご紹介

出かける前にネックレスをつけようと思ったら、絡まっていた……

このような経験はありませんか?

絡まりがなかなかほどけなかったり、その日につけるのを諦めなければならなかったりすると、残念な気持ちになりますよね。

今回は、ネックレスの絡まりをほどくコツをご紹介します。

絡まってしまう原因や、絡まりを防ぐための保管方法も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ネックレスが絡まる原因

ネックレスが絡まる原因

ネックレスの絡まりは、何かの拍子にチェーンが動くことが原因で発生します。

1つの大きな輪になっているチェーンの中に、留め具やペンダントトップが入り込んで結び目のようになると、絡まってしまうのです。

絡まりが発生すると、チェーン同士の摩擦によって、傷がついたり表面のコーティングが剥がれたりする場合もあります。

このような状況を避けるためには、絡まりに気づいたら、すぐにほどくことが大切です。

ネックレスの絡まりをほどく方法

ネックレスの絡まりをほどく方法

絡まりがなかなかほどけないと、つい手先に力が入ってしまうかもしれません。

ただ、力を入れすぎると傷がつくだけでなく、最悪の場合、ネックレスが切れてしまうこともあるので注意が必要です。

以下の方法を取り入れるとほどきやすくなり、なおかつ、ネックレスへの負担も減らせますよ。

・つまようじを使う
・ベビーパウダーをふりかける

それぞれについて見ていきましょう。

つまようじを使う

つまようじを使うことで、指でほどくよりも余計な力が加わらず、細かい作業もしやすくなります。

ほどくときの手順は、以下のとおりです。

1.留め具を外してネックレスを広げる
2.つまようじのとがっていないほうを使い、絡まった部分を軽く叩く
3.絡まりにできた隙間に、つまようじのとがったほうをさし込み、少しずつほどく

上記の3番で隙間を広げるときは、つまようじが2本あったほうが作業しやすいでしょう。

つまようじがない場合、竹串でも代用できます。

ただ、針などの金属製のものは、ネックレスを傷つける可能性があるのでオススメしません。

ベビーパウダーをふりかける

ベビーパウダーがチェーンの間に入り込むと、滑りがよくなって、ほどけやすくなります。

ほどき方の手順は、以下のとおりです。

1.新聞紙などの上に、留め具を外したネックレスを広げる
2.絡まった部分にベビーパウダーをかける
3.絡まった部分をやさしく揺らし、少しずつほどく
4.ほどけたら水で洗い流して、やわらかい布でふき取る

3番の工程では、先ほどご紹介したつまようじを使うことで、さらにほどきやすくなるでしょう。

なお、ベビーパウダーはどのネックレスにも使えるわけではありません。

というのも、この方法では水洗いをしなければならず、水に弱い宝石がついているネックレスには適していないからです。

宝石の種類と、その宝石が水に強いかどうかは、事前に確認しましょう。

ネックレスの絡まりを防ぐ保管方法

ネックレスの絡まりを防ぐ保管方法

絡まりを防ぐための保管方法として、以下が挙げられます。

・スタンドに吊るす
・ジュエリーボックスに伸ばして保管する
・2つの小袋を使って保管する

さっそく、それぞれについて見ていきましょう。

スタンドに吊るす

頻繁に使用するアイテムは、ネックレススタンドに吊るして保管するのがオススメです。

縦に吊るすことで絡まりにくくなるだけでなく、取り出しやすくなります。

吊るす際、1つのフックにかけるネックレスの数は1つだけにしましょう。複数かけると、チェーン同士が触れて絡まりやすくなります。

ジュエリーボックスに伸ばして保管する

ネックレス用のジュエリーボックスを使い、伸ばして保管するのもオススメです。

ジュエリーボックスは、1本だけ保管できるタイプのほか、仕切りがあって複数本保管できるタイプもあります。

ネックレスの数が多い場合は、仕切りのあるタイプを選ぶとよいでしょう。その際、1つの区切りの中に入れるネックレスの数は、必ず1つにしてくださいね。

2つの小袋を使って保管する

旅行などでネックレスを持ち運びたいときは、チャックつきの小袋を2つ使って保管するのがオススメです。

最初に、小袋の中にペンダントトップだけ入れて、チャックを閉じます。次に、小袋をたたんで小さくしたら、外に出ているチェーンをゆるく巻きつけます。最後に、巻きつけた状態で別の小袋に入れましょう。

チェーンを小袋に巻きつけてから別の小袋に入れることで、チェーンが動きにくくなります。

小袋を2つ使うことで、傷も防止できますよ。

絡まりを直せないときは専門店に依頼する方法も

絡まりを直せないときは専門店に依頼する方法も

ネックレスの絡まりは、つまようじやベビーパウダーを使うことでほどきやすくなります。

ただ、これらの方法を取り入れてもほどけない場合、専門店に依頼したほうがよいかもしれません。

ジュエリーの修理・リフォーム専門店では一般的に、ネックレスの絡まりを直してくれます。

無理に直そうとすると切れてしまう恐れもあるので、いざというときは、プロに頼ったほうが安心です。

ネックレスの本数が増えたり好みが変わったりして、つけなくなったお品物をお持ちの場合、買取に出して現金化するのも1つの方法です。

福ちゃんでは、ネックレスやブレスレットをはじめとするジュエリーを買取しております。

絡まったネックレスも、問題なく査定いたします。

査定料などの費用は無料となっておりますので、手放そうか迷っているお品物がございましたら、お気軽に福ちゃんへご相談ください。

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