【金・貴金属買取】「トケラウ諸島オオアジサシ金貨」の種類や特徴を解説
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「トケラウ諸島オオアジサシ金貨」とは
トケラウ諸島オオアジサシ金貨は、2012年にニュージーランドの海外領土であるトケラウ諸島で発行された金貨です。
トケラウ諸島は、南太平洋の中心部に位置し、3つの環礁(アタフ島、ヌクノノ島、ファカオフォ島)で構成されています。人口は約1,500人、総面積はわずか約10平方キロメートル(東京ドーム 約213個分)と、非常に小さな島々です。
また、トケラウ人は主にポリネシア系で、トケラウ語と英語を話します。
トケラウでは、コミュニティ中心の生活とキリスト教が文化に大きな影響を与えています。経済は漁業とコプラ(乾燥ココナッツ)生産に依存しており、自立国を目指すには多少不安がある状態です。
さらに、地球温暖化による海面上昇は、この低地の環礁にとって大きな脅威となっています。
トケラウはその小さなサイズと遠隔地であることから、あまり知られていないかもしれませんが、独自の文化と魅力を持つ地域です。
トケラウ諸島の金貨も、クック諸島やソロモン諸島などが発行している記念硬貨などと同じように、経済や財政上の都合での発行が主な理由となっています。
「トケラウ諸島オオアジサシ金貨」種類や特徴
トケラウ諸島オオアジサシ金貨は、2012年に15,000枚限定で発行された純金製の金貨です。プルーフ加工が施されたプルーフ貨幣のため、美しい輝きと深みのある模様が特徴です。
表面デザインは、中央にエリザベス2世の肖像が描かれ、その周辺には「ELIZABETH II ~ TOKELAU 2012 ~ FIVE DOLLARS」の文字が刻まれています。
下部には、「トケラウの国章」である「トゥルマ」がデザインされています。トゥルマとは、トケラウの人々が伝統的に使用してきた釣り箱道具のことです。
裏面デザインは、中央に絶滅危惧種である「オオアジサシ」が描かれ、その周囲にはオオアジサシを意味する「THALASSEUS BERGII」の文字が刻まれています。
オオアジサシは、体長約42~48cmの大きな海鳥で、南太平洋の島々やアフリカ南端などに生息しています。
▼【トケラウ諸島オオアジサシ金貨】の概要
・品位:金99.99%(K24)
・重量:0.5g
・直径:11mm
・額面:5ドル(ニュージーランド・ドル)
・発行年:2012年銘
・発行枚数:15,000枚
・発行国:トケラウ
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トケラウ諸島オオアジサシ金貨は、品位99.99%で鋳造された純金製の記念硬貨です。そのため、買取価格や査定額に対しては「地金相場」も大きく影響します。
金相場が高騰している時期に売ることで、それだけ買取価格にも期待できます。
たとえば、日本の金相場では2023年12月4日に過去最高値(※執筆現在)をつけました。相場に連動して、金・貴金属の買取相場も上昇する傾向にあるため、高値で売るには、売却のタイミングが重要になります。
逆に、相場の変動によって金相場が暴落すれば、買取価格も低くなってしまうのです。金・貴金属買取において高価買取を狙うなら、高騰している時期を逃さずに手放すのがポイントです。
なお、「トケラウ諸島オオアジサシ金貨」のような金・貴金属買取は、買取店選びを失敗しないようにしましょう。
このような金貨は地金価値に加えて古銭としての価値もある場合、それらを総合的に判断して査定してもらったほうが査定額も高くなります。
単純に、金相場のみで判断されるよりも、希少性やデザイン性といった価値が加わることで買取価格も上がりやすいのです。
金貨の他に、
✔ 金・貴金属を含むネックレスや指輪などのアクセサリー
✔ 金・貴金属を含むブランド時計
などにも、同様のことがいえます。
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まとめ
トケラウ諸島オオアジサシ金貨は、トケラウ諸島の自然や文化を象徴する貴重な記念硬貨です。K24による金貨のため、金・貴金属買取の側面からも評価できるコレクション品だといえます。
金価格が高騰している時期には、純金(K24)でなくとも、K22・K20・K18などの金貨や金製品も総じて買取価格が上昇する傾向です。
金の過去最高値がついたこのタイミングで、お持ちの金・貴金属製品が「いくらになるのだろうか」と、査定に出してチェックしてはいかがでしょうか。